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2016年3月26日土曜日

[大人の桜前線] 開花宣言が出たので、慌てて桜見に行ったよ

東京の桜の開花宣言が出た!


というわけでせっかちな私は、奥戸のスポーツセンターに桜を確認に行きました。


しかし、寒い寒い。


なんだか冬に逆戻りしたような。


いつものとおり、ぜぺっとさんでコッペパンを買って、記念撮影。


今日は「粒ピーホイップ」です。


砕いて粒粒になったピーナッツとホイップクリームです。


甘すぎず、しかしなんとなくフワフワ感が幸せな感じ。


バックの桜もまだだけど、来週一気に暖かくなって、一気に散っちゃうのかな?



2016年3月9日水曜日

[大人の空パン] 古代東海道(奥戸街道)にタイムスリップしながらメロンパンをほおばった。


今回はぜぺっとさんでメロンパンがおいしそうだったので、本奥戸橋で撮ってみました。


ぜぺっとのメロンパンは表面はほんのり甘くほんとにメロンの香りがするカリカリの皮。


中はしっとり、舌触りのいいパンになっています。


ぜぺっと

東京都葛飾区東新小岩6-2-1
03-3697-1030
8:00~19:00 ※パンが無くなり次第閉店 
定休日 日曜日




この本奥戸橋をわたる奥戸街道。


本奥戸橋から西の都心部分は、古代東海道の道でもありました。


古代東海道とは、関西を中心とした奈良・平安の時代、東国の律令制を確立するために作った初代東海道です。


江戸城もなかったその時代、交通の分岐点は谷中霊園のあたりにあったものと思われます。


谷中から東にまーっすぐ直線を引いてできた街道が、古代東海道。


きっとなぁんにもなかったんでしょうねぇ。


徳川の時代になって利根川の東旋や人口の増加などで初代東海道の道筋は途切れていきますが、明治初期の地図でもなんとなくあとが残っていますね。


この地図のど真ん中に南北に流れるのが中川。 その川を左右に渡っているのが古東海道です。


葛飾区民としては、四つ木の西に荒川ができてしまい、鐘淵方面への土地勘が薄いですが、きっと奈良平安の時代だったら、谷中霊園のあたりから四つ木・立石・北小岩まで一望できたのでしょうねぇ。


そんな時代へタイムスリップしながら、メロンパンをほおばったのでありました。


参考:下総国の古代東海道(その2・東京低地の古代道路痕跡)

注:古代東海道は立石あたりで中川を渡る際、渡し舟のあったのが奥戸橋あたりでした。現在の奥戸街道が整備されたのは、昭和初期であり本奥戸橋が架かったのもそのころだと思われます。

2016年3月3日木曜日

[大人のそらパン]3月だし、ひな祭りだし!さくらいろのアンパン!


すっかり最近は、新小岩みのり商店街のパン屋さん「ぜぺっと」のパンがチャリ散歩のお供になってきました。


今回ぜぺっとに寄ってみると、あんぱんの餡がほんのり桜色の、さくらあんぱんがありましたので、これを購入。


今日の記念撮影は、柴又帝釈天門前で堂々と撮ってみました。


このあんぱん、小豆の味がしっかりしていながら、ほんのり春の香り。上に乗った桜の塩漬けが、甘さを引き立たせます。


そろそろ暖かくなってほしいものですね。




そういえばマツコ・デラックスさん、こんなこと言ってましたね。

マツコによると、もともと葛飾の中心地は船橋であり、今よりもっと広範囲を示す地名であったという。

現在の葛飾が区を名乗り始めたため、この面積に落ち着いてしまったそうだ。

マツコは葛飾について「寅さんと…あと、何があるの!?」とそれしか思い浮かばないようだった。

マツコは、葛飾が下町と言われていることにも触れて「下町じゃない、田舎だ!」とキッパリ断言すると「寅さんがあったことで全部美化している。葛飾の人っていうのは!」「もう全部、寅さんにおんぶにだっこよ!」とまくし立てていた。(livedoor news)

私もよそから葛飾に来た人間ですが、葛飾はのどかですよ、いい意味で。しずかでゆっくりしている。


それが寅さんを生んだ雰囲気だろうし、そんな雰囲気は帝釈天のまわりに集約されているように思います。


「寅さんにおんぶにだっこ」というのは、そんなゆったりした葛飾がうらやましくて出た言葉なのかなぁと感じています。


マツコ・デラックスさんはなかなか核心を突いた発言をしますが、今回ばかりはハズレたかな?


しかし、帝釈天周辺に行くと高齢者率が高いのも事実。


渥美清さんが亡くなって今年で20年。


いつまでも「寅さん」というわけにはいかないですよね。


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2016年2月26日金曜日

[大人のそらパン] クリームパン?シュークリーム?葛飾区スポーツセンターで食べてみた


今日はどんより曇った空なので、写真がパッと晴れませんねぇ。


ゼペットのパンを、葛飾の名所で撮影する「そらパン」。


今日のパンは「シュークリームのようなクリームパン」




生地はパンだけどシュークリームのような形のパンのなかにたっぷりはいったクリーム。


すこしホイップクリームが入っているかな。


シュークリームのような、クリームパンのような、ふしぎな感覚。


シュークリーム同様、ふたですくって食べれます。



さて、今日の撮影ポイントは奥戸の葛飾区スポーツセンター。


トレーニングルームや陸上競技場、環七の向こうにはプールも有ります。


ところでこの緑色の敷地、まぁるい土地なんですね。


中川ぞいに、なんだかぬいぐるみの耳みたいですね。


ここ昔なんだったんでしょう?


ちょっと調べてみました。


1930年の地図です。


ん?


湿地?


ん?


1975年の航空写真です。


やっぱり水辺ですね。


中川七曲りは、なにしろカーブがきついですから、洲ができたり、河跡湖ができたりしていたんですね。


その土地がどうやら埋め立てられて、スポーツセンターやプールができたようです。


ちなみにこの1975年の写真には環八がありませんね。





中川の河川敷を歩いていると、見慣れないテラスがありました。


中川七曲の河川工事をしている建設会社が、工事の状況が見れるように設置したテラスでした。

中川は高い堤防に囲まれていてなかなか水の流れが見れませんので、こういうテラスはいいですね。



この日は寒空でしたが、川沿いに工事の方が沢山働いていました。


今回の七曲りの工事は、川底をコンクリートで固めることで周辺の液状化を抑えようという工事のようです。


それとともに七曲りは川辺を歩けるように歩道が設けられていますね。


いずれも地震対策とのことですが、ぜひ水害に強い葛飾になってほしいものです。


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2016年2月20日土曜日

[大人のそらパン] かつしかハープ橋って吊り橋じゃないんだって!じゃぁなんだ?


とっても青空が綺麗だったので、今日は西新小岩にあるかつしかハープ橋をバックにパンの写真を撮ってみました。


略して「そらパン」(笑




パンはいつもの「ぜぺっと」さん。


営業時間 8:00~19:00          定休日   毎週日曜日   
電話番号 03-3697-1030   
住所    東京都葛飾区東新小岩6丁目2−1


今日はコッペパンじゃなくて、カレーパンんを買ってみました。


揚げパンにカレーをマッチングした人って天才ですね。


程よい辛さがおいしいカレーと柔らかくてサクサクの揚げパンに絶妙に合います。


かつしかハープ橋

wikipedia吊り橋より
この橋は吊り橋じゃないんですね。


吊り橋は図のように、カーブを描くメインケーブルからハンガーロープが降りて橋を吊る方式なんですね。


かつしかハープ橋のように柱から直接ケーブルが橋を吊る方式は「斜張橋」っていうんですって。







さて、このかつしかハープ橋。


かつまるガイド」によると、

綾瀬川にかかる橋で、首都高速中央環状線四つ木ICと平井大橋ICの間に位置する。世界初の曲線斜張橋で、S字型の曲線桁を高さの異なる親子2本の塔から張ったケーブルで吊る、という複雑な構造。ライトアップされた夜は、幻想的な風景となる。その形状から、楽器のハープのようだと名がつけられた。
かつまるガイドより

なんですって。


たしかにS字にカーブしていますね。


この曲線美が、ハーブ橋の魅力ですね。


ライトアップされた夜なんてステキですものね。


次回はそらパンじゃなくて、夜のかつしかハープ橋を撮ってみましょうか。

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2016年2月18日木曜日

[大人のそらパン] 今日の下町コッペはコレ!葛飾の名所をバックに写真をとってます。






雲一つない空!


こんな日は、下町コッペ撮影会(なにそれ?)にピッタリ!


今朝もチャリ散歩の前に、新小岩みのり商店街にある「ぜぺっと」さんで下町コッペを購入しました。


ぜぺっとの下町コッペは、粒あんやピーナッツクリームなど6種類以上の具をコッペパンに挟むことのできる楽しい一品。


今日は「クリスピー・クリーム」を挟んでもらいました。


そして撮影スポットは「高砂橋」。



青砥と高砂の間に流れる中川を渡る橋です。


ちょうどこの橋の下流に、中川(古利根川)と新中川(旧中川放水路)の分岐点があります。

高砂の一部は昔、「曲金」という地名でした。

この「金」という地名には「川の淵」という意味があるのですね。

中川はこの高砂橋で大きく右に曲がっています。この川の様子が地名になったみたいですね。

さて、このクリスピー・クリーム、サクサク感と甘いクリームの両方が楽しめます。

パンも軽いので、ペロッと食べちゃった。


次回はなにを食べようかな。

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2016年2月14日日曜日

[大人のそらパン] 「ぜぺっと」の下町コッペに新しいコッペパン見つけた!


新小岩北口みのり商店街にあるパン屋さん「ぜぺっと」。


いつもはここで、いろんな味のコッペパンが楽しめる「下町コッペ」を買って、葛飾の景色を背景に写真を撮ってきました。




下町コッペは、ジャムや粒あんなど6種類以上の具が挟める楽しいコッペパン。


今日もチャリ散歩のお供にぜぺっとさんに寄って下町コッペを買おう!と思っていたのだけど、いざお店に入ると棚に「コッペパンにコロッケをはさみました:コロッケコッペ」とあるではないか。


早速購入。


今日は金町にある東京理科大学をバックに写真を撮りました。


食べてみると、うまし!


コロッケにかかったソースがコッペパンに染みて、ひとくち食べるごとにじゃがいもの味が滲み出ます。


大きさは大人の握りこぶしよりちょっと大きいぐらい。


これならおやつにも食べれそう。



南欧風焼きたてパン ぜぺっと
 
葛飾区東新小岩6-2-1

営業時間 8:00~19:00 ※パンが無くなり次第閉店 

定休日 日曜日


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2016年2月6日土曜日

[大人のみのり商店街] あれっ、これって近所の商店街じゃない?テレビみてたら気づいちゃった編


http://www.borraginol.com/cm/cm07.html

昨日の夜、夕飯食べ終わって家でテレビ見てたんですよ。


コマーシャルって、なんとなく流してみているはずなのに、あっ!って気づいちゃったんですよ。


上の写真、コマーシャルのスポンサーさんのホームページから取ってきたんですが、新小岩・奥戸の皆さん、どこだかわかりませんか?




これ東新小岩の「みのり商店街」ですね!





右側に、「和牛山越」、左手に下町コッペで有名な「ゼペット」。奥に見える背の高いビルは、新小岩駅前のマンションですね。


まさにみのり商店街のどまんなかです。



そして最後に出てくる橋は、細田の新中川にかかる三和橋ですよね。


新小岩の私は、小岩方面や柴又に行く時によく渡る橋です。






テレビの画面を見てたらなんだか見慣れた景色が出てきたので、「あれっ!?」と思って思わずホームページで確認しちゃいました。


ちなみにスポンサーさんの動画はこれ。(大きさが変えられない!汗)



もしかしたら、葛飾の風景はほかにもコマーシャルに使われているかも!



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2016年1月28日木曜日

[大人のそらパン] 今日のコッペ写真はどこだかわかる?チャリ散歩の大事なオトモ、「下町コッペ」でエネルギーチャージ!



こないだの大雪と打って変わって、スカッとするほど青い空!まだまだ冬だけどそこまでは寒くない!


よ〜〜し、これならチャリ散歩だ!




最近のチャリ散歩のおともは、下町コッペ。



東新小岩のみのり商店街にある人気のパン屋さんだ。



今日は午前中早めの出発だったからまだ店内も空いていたけど、お昼ごはんのころはいっぱいになる。



僕のお気に入りは下町コッペだけど、惣菜パンや食パン、フランスパンなど、パンの種類もたくさん!


お店の裏で一生懸命焼いています。




↓↓↓


2016年1月20日水曜日

[大人の公園] タダモノではない!東立石緑地公園のココがスゴイ!



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葛飾大好き


すごーい、広ーーーーーーーい。


以前から気になっていた、東立石緑地公園に来てみました。


東新小岩の住民にとって、中川対岸のこの公園はよく目にするんだけど、橋がなくて向こうに渡れない、いわば「手が届きそうで届かない場所」。


今日は天気もいいので、またゼペットで下町コッペ買って中川テラスで食べようかな、って思っていたのだけど、何しろ寒い。


そこで思い立ってチャリで東立石緑地公園に来て見ました。







また言っちゃうけど、広い!


約30,000平方メートル!






この公園は健康器具が充実しています。


体感を鍛える平行棒や上体捻りができる器具など、公園のあちこちに散りばめられて置かれています。


広い公園を歩きながら、体を鍛えることができるようになっているんですね。


やるなぁ、東立石緑地公園!


もう一つ。この公園のオススメは、ながーーーーーい滑り台。


長さ30メートル。


滑ること20秒(実測)。


この公園は健康対策の意味でも高低差が付けられていて、それがこのながーい滑り台に行かされているんですね。



お子さんづれや散歩の途中にいいですね







と思ってたら、この公園のスゴイところはこれだけじゃなかった!


2016年1月18日月曜日

[大人のそらパン] 抜群のおいしさ!260円で二種類はさめる「下町コッペ」を喰らう。今日は25センチの大きいコッペパンで頼んじゃった。



新小岩駅から歩いて10分ちょっと。


東新小岩の住宅街御用達「みのり商店街」にあるパン屋さんゼペット


ここの下町コッペが、おいしい。


ふんわりやさしい味わいのコッペパン。


大きさは、大中小の3種類。


注文を受けるたびに、そのコッペパンにナイフを入れて口を開き、お好みの具を挟んでくれる。


今日僕が頼んだのは、「粒あん」と「ミルキークリーム」。二種類挟んで260円(税別)。












2015年12月14日月曜日

[大人の新小岩]南欧風焼きたてパン「ゼペット」のコッペパンにピーナッツクランチをはさむ

天気がイマイチだったけど、今日はチャリで出かけることにした。


目指すは水元公園だ。


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チャリで40分ぐらいだろうか。 いつものように、アオトコーヒーは持ってきたけど、きっと小腹が空くだろう。


そこで!今日は新小岩みのり商店街の南欧風焼きたてパン「ゼペット」でコッペパンを買って行った。


「コッペパン、なにかはさみますか?」


 見るとそこには10種類ぐらいの味が用意されていた。


やっぱりコッペパンにはピーナッツだよなぁ。粒あんも捨てがたい。


悩んだ結果、今日はピーナッツクランチにした。








途中の公園でコーヒーを飲みながら、コッペパンを袋から出す。 思ったより大きい。


全長20センチ弱だろうか。


なかにはピーナッツクランチがたっぷり。


これはうまい。ピーナッツの味にクランチの歯ごたえ。それをコッペパンが包み込む。甘すぎないこの味は飽きが来ないね。


葛飾のコッペパンといえば、亀有の吉田パンが有名だけど、ゼペットは近所だし、また出かけるときに買っていってもいいかも!