[大人の立石] おいしいと聞きつけて来たけどメニューに酸辣湯麺がない!その名はなんと!【中華 安楽】酸辣湯麺同好会活動報告(5)



こんにちわ。

酸辣湯麺同好会です。


先日、

「シンフォニーヒルズ前の安楽の酸辣湯麺がおいしい」

との情報を聞きつけて、勇んでやってきました。

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「安楽」って、なんだかほっとする名前ですね。

入口横には、りっぱな漢詩が。

「春眠暁を覚えず」

とありますね。

これは
孟浩然の詩『春暁』にある「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少(春の眠りは心地よくて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう)」(故事ことわざ辞典
の漢詩ですね。

白状します。

ネットでググりました(笑


入口の横には、本日のランチがありました。

いろいろ気になるメニューなのですが、今日の目的は酸辣湯麺!

勇んで中に入ります。


いらっしゃいませ!

の大きな声とともに、店内は一気に中国モード。


6人がけのテーブルが2つと4人がけのテーブルが2つ。

カウンターは使っていないらしく、ディナーの準備?のお皿がならんでいました。


さぁて、酸辣湯麺たべるぞぉ!

と思ってメニューを見てみると、

あれっ?酸辣湯麺がない!

女将さんに

「あのぉ、酸辣湯麺がおいしいって聞いてきたのですが。。。」

と声をかけると、

「あー、ウチはラーモー麺っていうんですよ」

ホッとひと息。

ラーモー麺だったのか~~~!

えっ?ラー?モー?

注文してから運ばれてくるまで、らー?もー?で頭がいっぱい。


じゃーん

やってきました、ラーモー麺!!!

もう気になっちゃってしょうがないので、ふたたび女将さんに質問。

「ラーモー麺ってどういう意味ですか?」

「よくわからないんですよねぇ。らー、は辣油のらー、かなぁ?」

うんうん。

そこはなんとなくわかる。

もーは?

「モーは、もやしのもー?うーん」

おかみさんもわからないみたい。

肝心の味は。

スープはとろみ少なめ。辛味はちょっと辛め。

具にはニラともやし、そして卵を溶いたもの。


麺は細め。

ちょっと柔らかめ。

そこがまた、辛味とあって、おいしい味です。

しかし、ラーモー麺の意味、気になるなぁ。

安楽中華料理 / 青砥駅京成立石駅
昼総合点★★★★ 4.6

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