[大人の東関部屋] いよいよ初場所!お相撲の基礎知識と東関部屋のお相撲さんをおさらいしとくよ!


1月14日の日曜日から、いよいよ平成30年の初場所ですね!

この場所が終わったら、葛飾区に引っ越してくる東関部屋に大注目!


いまのうちに、大相撲の番付と、東関部屋所属力士を確認しておきましょう!

大相撲の格付けは、この6段階。

上の方から、簡単にまとめてみました(参照:wikipedia)

幕内

  • 定員42名
  • 幕内上位約10名は特別な地位を与えられており、上から横綱・大関・関脇・小結
  • 幕内最高優勝を果たした力士は、千秋楽の全取組終了後に行われる表彰式にて天皇賜杯と優勝旗を授与される。加えて優勝額が贈呈され、5年余りにわたって国技館に掲額される。賞金は1000万円。また、横綱・大関以外の成績優秀者には三賞が贈られる

十両

  • 全階級の内で実質2部に相当する。正式名称は十枚目(じゅうまいめ)
  • 本場所では15日間毎日取組が組まれる
  • 現在の定員は、東西14枚ずつの28人
  • 十両以上の力士は関取として扱われる。関取は力士として一人前になった証とされ、幕下以下の力士養成員と比べ大きく優遇されるなど、力士として非常に名誉なこととされる
  • 優勝賞金は200万円

幕下:東関部屋1名

  • 呼称の由来は、十両のなかった時代には幕内のすぐ下の階級であったため
  • 15日間で7番の相撲を取る
  • 番付では上から二段目に記載されるため、正式名称は「幕下二段目」
  • 定員は東西60人ずつ、合計120人
  •  優勝賞金は50万円
西幕下44枚目 高三郷勝義(たかみさと)

三段目:東関部屋5名

  • 幕下の下、序二段の上。全階級の内で実質4部に相当する
  • 15日間で7番の相撲を取る
  • 現在の定員は東西100人ずつの計200人である
  • 三段目力士ともなれば、いわゆる「お相撲さん」らしいしっかりした体格になり入門当初と比べても見違えるほどであるが、三段目から上を目指すには体格や素質だけでなく、優れた運動能力や技量がさらに要求されるため、部屋での稽古も激しく、より実戦的なものになる。その意味でも、三段目で優れた成績を挙げ続けられるかを、将来関取に昇進できる可能性があるかの見極めに用いる部屋が多い
  • 優勝賞金は30万円
西三段目16枚目 華王錦武志(かおうにしき)

東三段目20枚目 白虎雅之(びゃっこ) 
西三段目23枚目 美登桜重貴(みとざくら)
西三段目64枚目 高見劉薫則(たかみりゅう) 
西三段目91枚目 駿河富士稜亮(するがふじ)

序二段:東関部屋3名

  • 全階級の内で実質5部に相当する
  • 15日間で7番の相撲を取る
  • 三段目以上とは異なり定員は決まっていない。近年では概ね東西各約100枚から150枚程度が在籍することが多い
  • 優勝賞金は20万円
東序二段44枚目 札野大海(ふだの)
西序二段48枚目 富士寿寿幸(ふじひさし)
東序二段94枚目 和田龍生

序ノ口:東関部屋1名

  • 全階級の内で実質6部に相当する
  • 前相撲を取り出世した者が、初めて番付に名前を載せることができる地位である
  • 通常15日間で7番の相撲を取る
  • 定員は特に決まっていない
  • 優勝賞金は10万円
東序の口24枚目 松岡裕輔

今場所から、目が離せませんね!

*力士写真は、東関部屋ホームページから、使わせていただきました。

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