[大人の立石] 街の中華と一味違う【桃花】で辛子酢麺で温まる〜〜!酸辣湯麺同好会活動報告(2)


また一段寒くなってきましたね。

今年は寒さが厳しそうですね。こんなときはやっぱり酸辣湯麺ですよね。

そこで今回は立石で気になっていた、中華料理屋さん【桃花】に行ってきました。
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場所は立石の奥戸街道沿いにあります。


訪問したのはお昼時間前でしたが、4人がけテーブルが5,6卓ありましたがすでに店内満席。ほとんどが女性でした。人気のお店。

ランチのメニューはこんなかんじ。

そして、デザートセット!

600円とお安くはないのですが、「海老蒸し餃子とデザート」または「点心セット」があります。となりのテーブルの女性二人もデザートセットを注文していました。このあたりが女性に人気なのかもしれません。

私の注文はもちろん酸辣湯麺。

と思ったら、酸辣湯麺というものがありません。

桃花では「辛子酢麺」と呼んでいるんですね。


お店も混んでいましたので、注文して10分ぐらいでやってきました。

大きめの器にたっぷりの辛子酢麺。


麺は中太麺。

スープのとろみが強くないので、このくらいの太さがいいかもしれません。

スープはすっきり。辛子酢麺と呼んでいますが、色も辛さも強くはありません。

熱せられたお酢がまろやかな味わいとなり、野菜出汁とともにいい味わいとなっています。

どちらかというと、よい材料を使って丁寧に丁寧に作られた味。

それもそのはず。

お店を出てから気づいたのですが、お店の外に店主の鈴木一善さんのメッセージがありました。
桃花的中国料理
軽やかな美味しさと盛りつけの美しさ
桃花シェフ鈴木一善の料理への思いはその2つに集約されます。
テーブルに料理がやってきたら、まず目で楽しんで、そして鼻と舌を使って桃花を味わい尽くしてもらいたい。

下町立石で食す 
小さなお店の大きなこだわり 
こだわりと自信を感じさせるメッセージですね。

これはほかにもいろいろ食べてみたくなりました。

また来ますね。

桃花中華料理 / 京成立石駅
昼総合点★★★★ 4.9

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