[大人の青戸] 駅前の喧騒を抜けると隠れ家的居酒屋さんがあった【大衆料理 忠治】


今回は、青砥駅前の【大衆料理 忠治】です。

青砥駅は乗り換え駅のイメージが強いですが、降りてみるとお腹を満たすお店はいろいろあります。

今回伺った【忠治】は、駅から水道道路を越えた路地にあります。駅から徒歩3分ぐらいです。

トップ画像の通り、暖簾に味がありますねぇ。

店内はカウンター5,6席を合わせても20席足らず。

ご夫婦でなさるお店にはちょうどいい大きさですね。

店内の雰囲気は、小料理屋さん風。

しっぽり静かに呑むにはいい雰囲気です。

まずはビール。

このところ、異常に暑いですからね。

お通しはマリネ。

仕事帰りの疲れた体にしみますね〜。

帰ってきた〜っていう感じがします。


メニューをみると、さつま揚げがある。


みつけると必ず頼んじゃうんです。

おっきい!

わらじのようです。手のひらぐらいありました。

そして分厚い。

ふわふわのサツマイモにネギがいい具合にまぶされて、歯ごたえになっています。

うまし。



さつま揚げのつながりで、ビールの次は芋焼酎。

鹿児島料理はなんだか、ホッとします。


明日から休みだし、と思ってパワーのつくものを。

レバーのにんにく焼き。

芋焼酎で流すと、なんだか元気が戻ってきました!!

「大将旨いね」

と声をかけたことをきっかけに、話が弾みました。

今年のはじめに「吉田類の酒場放浪記」の取材が入ったときのこと。

お店の名前の通り、大将の出身の群馬のこと。

お酒と、大将との会話で、仕事の緊張がほぐれていきます。


もうちょっと小腹が空いていたので、肉豆腐。

甘めの汁が絶妙ですね。

仕事で疲れた時、ほっとできるお店でした。

またきまーす。


忠治居酒屋 / 青砥駅
夜総合点★★★★ 4.5
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