[大人の新宿] 東京理科大葛飾キャンパスを散歩してきたよ。学食の人気メニュー知ってる?【葛飾食堂】




今回は、久しぶりに金町。

東京理科大学葛飾キャンパスの食堂でランチをすることになりましたので、キャンパス内をブラブラ。

あ、ちなみに東京理科大葛飾キャンパスの住所は、葛飾区新宿(にいじゅく)です。

なのでタイトルは「大人の新宿」。

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場所はこちら。

金町駅から歩いて10分弱ぐらいのところにあります。

新金線が通ったら、ちょっと遠いけど「東京理科大前」って駅作って欲しいなぁ。

東京理科大学のうち、4学部9学科、約4,000人の学生が通っているそうです。

葛飾区が誘致した東京理科大学葛飾キャンパスの最大の特徴は、「学園パーク型キャンパス」。

ここが正面入口。左右に研究棟や講義棟、奥に図書館
大学の入口に門やフェンスがなく、区民が自由に出入りできる地域活性化の一役も担っています。

葛飾区にとっても金町駅を利用したり、部屋を借りたり、食事をしたりする学生が4,000人も増えることですし、キャンパスも自由に使えるといういいとこづくしな存在ですね。

青木区長の大きな功績のひとつだと思います。

この写真にある、まっすぐ図書館まで続く道。

この道の床には、科学の進歩に功績のあった人たちが刻まれています。

湯川秀樹博士

1949年日本人として初めてノーベル物理学賞受賞した湯川秀樹。


山中伸弥博士



2012年ノーベル生理学・医学賞受賞した山中伸弥博士。IPS細胞のひとですね。

もちろん、大村智博士もいらっしゃいます。

2015年ノーベル生理学・医学賞受賞。微生物の生産する有用な天然有機化合物の探索研究を45年以上行い、これまでに類のない480種を超える新規化合物を発見し、それらにより感染症などの予防・撲滅、創薬、生命現象の解明に貢献している。(wikipedia)

大村智博士は理科大の卒業生でもあり、理科大教授でもあることから、タイルの色もちがいますね(笑


この一本道の途中に、理科大生協がありました。

大学生協なんて、久しぶりに見たなぁ、なんて思って吸い込まれるように入ってみると、


さすが理科大、白衣を売ってました。

その他にも、文系の大学生協では見かけないようなアレコレ、売ってましたよ。

で、本日のメインイベント、「学食」です。


ひろい!

なにこのホテルのフロントのような学食は!

理科大のホームページをみると、504席もあるんだそうです。

今週の定食!

安っ!

420円ですって。

区民の皆さんも使えるんですよ。

ただし、11時45分から12時30分は、学生優先。そりゃそうですよね、この時間を避けて利用しましょう。

この日はD定食を頼みました!


メンチとコロッケの定食。

勝手がわからずテーブルまで運んじゃったんですが、ソースなどはテーブルにはありませんので、食事を受けとったら共用スペースでチェックしましょう。

ちなみに、人気ベスト5がホームページに載ってました。


葛飾店1階1位油淋鶏420円
2位ネギトロ丼420円
3位カレーライス250円
4位ハンバーグ オニオンペッパーソース480円
5位チキン南蛮470円
うーん、前もって下調べしてから行くべきだった!

次回は油淋鶏ゲットするぞ!

葛飾食堂学生食堂 / 金町駅京成金町駅
昼総合点★★★★ 4.5

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