2015年11月28日土曜日

[大人のサッカー] 「キャプテン翼CUP2016」開催だ!葛飾区選抜は?







来年のお正月に「キャプテン翼CUP」開催ですね。

葛飾区選抜はいろんなチームから選手を選んでくるんでしょうかね〜〜



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11月20日、葛飾区の青木克德区長は定例の記者会見において、「キャプテン翼CUPかつしか2016」の開催を発表した。

 葛飾区は、世界中で知られているサッカーマンガ(アニメ)「キャプテン翼」ゆかりの地だ。マンガは主人公のサッカー少年、大空翼が住む架空の「静岡県南葛市」から始まる物語で、何も関係がないように見えるが、実は葛飾区は作者の高橋陽一先生の出身地であり、「南葛」という地名や土手のある河川敷など、葛飾区ゆかりの名や風景が作品に色濃く投影されている。

 そこで、かねてからスポーツを街の活性化の起爆剤として様々な施策を行なってきた葛飾区が、高橋先生ともがっちり手を組み、「キャプテン翼」とともに葛飾区を日本、ひいては世界に発信するべく、マンガタイトルそのままを冠に掲げるサッカー大会を催すこととなった。

 記念すべき「キャプテン翼CUP」の第1回は、U-12の少年サッカー大会として開催される。期日は年が明けた平成28年1月9日(土)と10日(日)で、場所は葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場だ。参加するのは地元葛飾区の選抜チームと、区内で開校している「FCバルセロナスクール葛飾校」の2チームを含む12チームで、地元チーム以外は招待大会として開催されることになる。 
 大会期間中には、作品中で主人公の大空翼と熱戦を繰り広げたライバルたちゆかりの自治体(北海道富良野市、秋田県鹿角市、東京都武蔵野市、長崎県平戸市など)が集結して物産展を行なったり、区内のサッカー強豪高校、修德高校出身の元日本代表・北澤豪さん率いる「芸能人サッカーチーム」とJリーグ入りを目指して活動している地元のサッカークラブ、その名も「南葛SC」とのエキシビジョンマッチが開催されたりと、誰もが楽しめる大会となりそうだ。 
   大会アンバサダーを務める高橋陽一先生は、いずれは「キャプテン翼」ゆかりの自治体のチームに来ていただいたり、少年だけでなく中学生や他のカテゴリーの試合も行なえたらと、大会の今後に大きな期待を寄せる。大会を運営する区としても、「今後は日本全国、世界各地のキャプテン翼ゆかりの地のチームや自治体とコラボレーションし、大会を通して各地域との交流を深めていく」との展望を持つ。 
 キャッチフレーズに「葛飾から世界へ」とあるように、この大会からホンモノの「大空翼」が羽ばたいていったり、あるいは「キャプテン翼」を軸に世界中からサッカー選手やファンが葛飾区を訪れたりといったことになれば、地元の方にとっても誇らしいイベントとして認識されるはず。今後の展開がとても楽しみな大会となりそうだ。なお、大会やイベントの詳細については、追って発表される。

◆「キャプテン翼CUPかつしか2016」大会概要
【開催日程】平成28年1月9日(土)、10日(日)
【会場】葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場
【参加予定チーム】①葛飾区選抜②横浜Fマリノスプライマリー追浜③三菱養和SC巣鴨④WingsU-12⑤FC YANAKA⑥あざみ野FC⑦大和田FC⑧レジスタFC⑨大宮アルディージャジュニア⑩三菱養和SC調布⑪FCトリプレッタ渋谷Jr.⑫FCバルセロナスクール葛飾校
【大会形式】
対象:U-12
予選リーグ(9日):3チームリーグ総当たり4グループ
決勝トーナメント(10日):上位2位の8チーム
競技・大会規則:日本サッカー協会「8人制サッカー競技規則」による
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2015年11月27日金曜日

[大人の新小岩] 華の金曜日は、新小岩でキラリと光る日本料理の名店でリーズナブルな和食を「翠祥」


三崎や佐島など、三浦半島で取れた山の幸、海の幸を思う存分、リーズナブルに食べれるお店。


新小岩駅北口から歩いて10分程度。りっぱな看板に惹かれて、今日も暖簾をくぐる。


まずは、このところすっかり寒くなってきたので、芋焼酎「佐藤」の熱燗。


これにお通しという名前の立派な料理が、まずは一品ついてくる。


鱈(おそらく)の煮こごりをはじめ、とてもお通しとは呼べない高いレベルのひと品。


はじめから豪勢な料理が出てきてさぞかし高価なお店だろうと思われたかもしれない。


しかし、この翠祥のよいところは、「最高の素材を熟練の腕で料理した品がリーズナブルに食べれる」ところにある。心配はいらない。










翠祥にはコースの料理もあるが、そこで今日は単品で攻めることにする。


三浦半島というと、いくつもの漁港があり海の幸の宝庫のイメージがあるが、じつは山の幸もどれもおいしい。


まずは、三浦野菜のせいろ蒸しをいただく。


かぶ、ブロッコリ、しいたけなど、新鮮な素材がそのまませいろ蒸しになっている。

これをごまだれでいただく。


もう一品は、真鯛の西京焼き。


三崎港がまぐろ漁港で有名なこともあり、三浦半島はマグロのイメージがあるが、今日は真鯛。それも甘めの味噌で西京焼きにしてある。


これを肴に「佐藤」がすすむ、すすむ。


早食いだった僕も最近はやっとゆっくり食べれるようになってきて、そんなゆったり気分の時はこういうお店がぴったりだ。


女将さんの麻紀さんといろいろな話をしているうちに、シメにもう一品となった。


オーソドックスにだし茶漬けを頼んだのだが、今日は牡蠣のだし茶漬けがあるという。


さっそく注文。


牡蠣の風味が出しゃばらず、しかしながら存在感のあるだし茶漬けとなった。


このお店は実に新小岩らしからぬお店だ。


しかし、翠祥があるからこそ、新小岩の魅力が一つ増えているのも事実なのだ。

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2015年11月25日水曜日

[大人のイエメシ]癖になりそうな10個350円(税込)のチキンシュウマイがうまぁい。


みのり商店街は、特筆するほど繁盛している商店街ではないのだけど、お惣菜系ではこのチキンシュウマイがうまい。


チキンショップアライは、名前の通り鶏肉専門店。


ショウウィンドウのさまざまな鶏肉もうまそうなのだけど、店頭の焼き鳥とともにうまそうなのがこのチキンシュウマイだ。









今日はなにか一品作ろうと思って、筑前煮を作ってみた。


また、土鍋炊き玄米ご飯づくりは、安定した硬さにできるようになってきたぞ。



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2015年11月24日火曜日

[大人の新小岩]新小岩駅北口に新しいラーメン屋さん!がんばれ!



新小岩の北口に新しいラーメン屋さん!


この場所、いろいろな店舗ができては潰れ、できては潰れの場所。


新小岩駅北口徒歩2分という場所なのに、駅との間にビルがひとつ屏風のように建っていて、


日が当たらないばかりか、人の流れからも外れている。







ラーメンに詳しくはないのだけど、美味しいラーメンだといいですね。


新小岩駅北口は、「一燈」「燈郎」と名だたるラーメン屋さんがあるので、がんばってほしいです。

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2015年11月22日日曜日

[大人の新小岩] 和牛をリーズナブルに食べるならここ!「牛や」で直火焼牛肉カルビ丼(680円)を食う。黒毛和牛だ!



新小岩でうまい和牛をリーズナブルに食べさせる「牛や」。


今日はこの店の一番人気「直火焼牛肉カルビ丼」(670円)を食べる。


大きめの丼ぶりに敷き詰められた黒毛和牛。








もう運ばれてきた時から、食欲が倍増する。


肉はやわらかいながらも、噛むほどに広がる肉汁の存在感。


肉汁が白いご飯を呼んでいる。


口の中を黒毛和牛と白ご飯でいっぱにする。この幸福感。


この価格でこの味。それも黒毛和牛という贅沢。


新小岩の人は、牛丼チェーンになぞ行く理由はないはずだ、この「牛や」がある限り。



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[大人のイエメシ] 鍋の季節到来!今日はしゃぶしゃぶだぁ


新小岩に和牛を手軽に食べさせる「牛や」という店がある。


その「牛や」と仕入れを同じくする肉屋さんが、同じ新小岩のみのり商店街にある。「和牛山越」という。








このみのり商店街には、お買い物クーポンがあって、ときどきこのクーポンが1.7倍に化ける「価値アップセール」というのがある。


うちではこの時を狙って、「和牛山越」のちょっといい肉を買って、鍋にしたりしゃぶしゃぶにしたりするのだ。


なんか得したきぶん〜〜♪


今日は、野菜多めのしゃぶしゃぶにしました。


うまし。




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[大人の話題] 「かつしかフードフェスタ」はこれからどこへ行くのか?Re-visitをめざして。


今日と明日は、新小岩駅前に葛飾のお店50店近くを集めて、フードフェスタが開かれている。


初年度の昨年は、「長い行列」に「売り切れ完売のお店続出」と、ごたごたしているうちに終わってしまったイメージがあったけど、今年はいろんなところが改善されているみたいですね。


葛飾のお店をあちこち紹介できるいい機会ですから、来年以降も続けて欲しいですね。


しかしながら、出店側の人たちに聞いてみると、「終了時間が早い(21日は16時、22日は15時!)」、「出店料が高い」「出せる商品が一品だけ」など、改善点もまだまだあるみたいです。









いろんな改善点を踏まえながら、このフェスタはどこに向かっていくのでしょう。



そもそもこのフェスタの開催目的はこんなところにありました。
本イベントは葛飾区の「食文化」の情報発信を通じて、区内商店街の活性化と新たな観光資源の創出を目指し、(中略)「Re-visit(リビジット)」をテーマに、イベント当日に葛飾区内外から訪れた来場者が、終了後に各店舗やその地域を「再訪問」し、地域での経済効果を生み出すことを目的としています。

今なんとなく、パッとしない区内のどこの商店街でも 「地域の経済効果を生み出す」という言葉は垂涎の的でしょう。


この「フェスタ」に来たお客さんが「次回はお店まで来てくれる」、そんなフェスタになって行かないといけないのではないか、そう思うのです。


つまり、このフェスタの成功は、当日二日間の賑わいにあるのではなくて、葛飾のお店のファンが一人でも多く増えることにあると思うんです。


高い出店料で二日間11時間だけに費やす。その費用対効果は「再来店」というところまでつながっているのでしょうか。


「フェスタだから」と新小岩まで来て「おいしい」と言ってくれた人が、次回金町まで来てくれるのでしょうか。


商品力や話題性があれば、再来店につなげるかもしれません。しかしそれはここの店舗ががんばるところ。


企画としてのフェスタ、二日間盛り上がったあとは?


フェスタ事務局だけが潤って、結局参加するお店に見返りが少ないのであれば、きっとフェスタは先細りだと思います。


むずかしいところですが、「フェスタのあとどうするか=Re-visit施策」があってこその「かつしかフードフェスタ」だと思うんです。


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[大人の新小岩] 「かつしかフードフェスタ」今日は15時までですよ

おはようございます。


今日は「かつしかフードフェスタ」二日目にして最終日です。


期間も時間も短いですね~


終了時刻はやいな~と思ったら、会場の新小岩公園は夜間照明の設備がないのですね。


さて、昨年より広報活動も活発な今回。いろんなメディアにも取り上げられていることもあり、遠くからもいらっしゃるようです。


昨日から新小岩の駅には、こんな看板が。


各店舗の商品の出し方も改善されているみたいで、去年ほどごった返していないフードフェスタ。


行くなら午前中ですよ~










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